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下水道に切り替えたいとき

2019/07/19ニュース

浄化槽から、下水道に切り替えるには、手続きが必要になります。
これから切り替えの際には、どのようなことが必要になるのか、説明します。

まず、ご自宅の浄化槽が単独処理浄化槽か小型合併処理浄化槽のどちらを使用しているのかを確認します。
単独処理浄化槽か小型合併処理浄化槽のどちらを使用しているのかによって、工事の内容が大きく変わるためです。
使用しているものが、単独処理浄化槽の場合。
単独処理浄化槽を、下水道に切り替える際には、汚水と雑排水を下水道に排出することになるので、排水管をまとめる必要があります。そのため、宅内の配管の仕組みについて把握しておく必要があります。
宅内の配管の仕組みについては、工事の際にその費用やどこから取り掛かるのかなど考える場合に必要になってきます。

浄化槽から下水道に切り替えることによって、下水道料金が発生するという変化があります。
月々の水道料金に対して、下水道料金がかかるようになります。(一部地域によっては違う場合もあります。)

また浄化槽の使用を停止する場合は、法令に基づき、届出書の提出と廃棄物の適正な処理が必要です。
まず、下水道に切り替える際には、浄化槽内の汲み取り清掃を行う必要があります。浄化槽内の汚泥を引き抜いてきれいにした上で、浄化槽の解体や撤去などの作業を行います。

次に、浄化槽使用廃止の申請が必要になります。
浄化槽の使用を廃止した場合、浄化槽法に基づく「浄化槽使用廃止届出書」を厚生センター(富山市の場合は、富山市保健所生活衛生課)に提出する必要があります。
廃止を届け出なければ、浄化槽があるものとみなされ、点検や検査などの案内が届いてしまいますので、浄化槽の使用を停止し、下水道に切り替える際には、速やかに指定の厚生センターに届け出ましょう。
下水道に切り替える際の浄化槽への対応など、詳しい内容につきましては、下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。

☎:0120-70-1456

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