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◇夏と冬◇

2021/03/18ニュース

突然ですが質問です!
トイレの浄化槽や、排水管の匂いが気になるのは“夏”と“冬”のどちらだと思いますか??

気温が高い日が多く、ムワッ!モワッ!としている夏場に匂いがきつくなるようなイメージがありますが、
実は浄化槽や排水管から悪臭が出やすいのは“冬場”になります。

その理由として・・・
浄化槽内部の水中にはたくさんの微生物が存在しています。
その微生物が汚れ(有機物)をエサとして食べてくれることにより浄化槽内部に流入した水がきれいになる仕組み
なのですが、気温が低い冬場には微生物の働きが弱くなり汚れを分解しきれなくなるため悪臭が漂います。

またキッチンから油などの汚れを大量に流していると排水管に汚れがこびりつきそこからも悪臭が出る原因となります。
冬場は特に気温が低いため、油などの汚れは固まりやすく悪臭の相乗効果となってしまいます。

浄化槽内部の微生物の働きを弱くさせないためには・・・
①トイレ掃除の際には塩素系の薬剤を控える。
②トイレットペーパー以外の異物を流さないように心掛ける。
③キッチンから油を大量に流さない・・・等々の工夫が必要となります。

浄化槽の匂いや、排水管の匂いが気になる場合は弊社までお気軽にお問合せ下さい。
☎076-451-1456

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